GameUpXのHassanです。配信で見て面白そうだと思って買ったのに、最初の数試合で真っ白なまま部屋の真ん中に立って即アウト、という人はかなり多いと思います。自分もそうでした。画力がないと勝てないゲームだと思い込んでいた時期もあります。
実際に何十試合も隠れて、何十試合も鬼をやって分かったのは、最初に必要なのは上手い絵ではなく、判断の順番です。場所を先に決める。ポーズを先に決める。色は最後。探索が始まったら動かない。これだけで、野良部屋でも「あれ、今のどこにいた?」と言われる場面が増えます。
この記事では、Steam版とSwitch 2版の両方を前提に、部屋の入り方から隠れ側・鬼側の考え方、分身の使い方、よくある失敗まで、自分が実際に詰まったところをそのまま書きます。完璧な擬態を目指す記事ではありません。最初の10試合を無駄にしないための記事です。
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どんなゲームか
『めっちゃカメレオン』は、レモリオンとはがねいろが作ったオンラインのかくれんぼです。2026年6月10日にSteamで発売され、同年9月10日にはNintendo Switch 2版も出ています。価格は790円前後。PC版とSwitch 2版はクロスプレイできます。
ルール自体は単純です。隠れチームは制限時間まで見つからなければ勝ち、鬼チーム(ハンター)は制限時間内に全員を撃てば勝ちです。ただし隠れ方が特殊で、キャラクターの体は最初真っ白です。準備時間のあいだに体へ色を塗り、壁や家具、看板、影の一部に見せます。公式がよく言う「隠れ場所、ポーズ、画力」のうち、初心者が最初に効くのは画力ではなく場所とポーズです。
最大人数はホストの回線次第で変わりますが、快適に遊ぶなら2〜10人くらいが目安です。24人まで対応している部屋もありますが、人数が増えるほど探索が雑になり、回線も不安定になりやすいです。初めてなら少人数、タグに「初心者歓迎」と書いてある部屋から入るのが楽です。

モードは主に次の4つです。
- 増え鬼:見つかった人が鬼側に回る。野良で一番よく見ます。最後まで隠れ切ると気持ちいい一方、序盤に見つかると長いあいだ探す側になります
- ベーシック:最初から鬼と隠れが分かれる。役割が固定なので、隠れの練習にも鬼の練習にも向きます
- ダブル:最初は全員が隠れ、そのあと全員が探す。他人の隠れ場所を知らない状態で探し合うので、自分の隠れの質がそのまま点数になります
- 逆算チキンレース:事前に見た目が少しずつ明かされていく特殊ルール。慣れてからで十分です
野良で長く遊びたいなら、増え鬼以外は部屋が割れやすいです。見つかった人が待つのが嫌になって抜けることがあるからです。友達部屋ならベーシックやダブルのほうが練習になります。
マップは発売直後から頻繁に追加されています。かくれんぼ屋敷、屋内カントリー、下水道、バックルーム、ペンギンホテル、シュガーランド、大阪あたりが定番で、その後もギリシャやエジプト、コラボの8番出口、HIKAKINミュージアムなどが入っています。ワークショップのユーザーマップも多いので、初めての部屋では「Modなし」を選んだほうが操作とルールの確認に集中できます。
キャラクターは丸みのある人型に加え、角ばった「キューブ」も選べます。体の大きさも変えられる部屋があります。小さい体は隙間に入りやすい反面、塗る面積は減っても輪郭の処理は同じだけ必要です。最初は標準サイズの人型で十分です。
始める前にやっておくこと
買う前に確認したいのは操作環境です。このゲームは移動よりペイントが本体なので、キーボードとマウスがいちばん楽です。Steam Deckでも遊べますが、右トラックパッドをマウス代わりにするか、外付けマウスを足したほうが塗りの精度が上がります。普通のゲームパッドだけで細かい塗りをするのはかなり厳しいです。Switch 2版はマウス機能が使えるので、机に置いて右Joy-Conをマウスのように使うとPCに近づきます。
起動したら、まず設定を少し触ります。
- カメラ感度は低めから始める。ペイント中に視点が飛びすぎると塗り残しが増えます
- グラフィックが重いなら影の品質を下げる。隠れているときにフレームが落ちると、微調整したくなって動いてしまいます
- ボイスチャットは初期状態を確認する。スピーカーはオン、マイクはオフになっていることが多いです。誤爆が嫌ならシステム側でもマイク入力を絞っておく
- クロスプレイを使う部屋か、Switch 2同士だけにするかは検索画面で選べます
友達と遊ぶなら、通話を始める前に全員が同じバージョンか確認します。このゲームはアップデートが非常に速いので、片方だけ古いと入れないことがあります。ホストは回線が安定している人に任せ、招待は部屋を作り直すたびに新しいものを送ります。古い招待のまま待っていると、いつまでも入れないことがあります。
野良に入るときは「サーバーを探す」からパブリックを見ます。見るポイントは部屋名、人数、タグ、Modの有無、進行中かどうかです。「初心者歓迎」「増え鬼」と書いてあり、人数が上限近くで、Modなしの部屋が無難です。進行中の部屋に入ると観戦から始まります。観戦中はフリーカメラでマップを下見できるので、初めてのマップならむしろ得です。
部屋に入ったら、ロビーのPLAYと書かれたキャンバスの前でルール確認ができます。PCならE、Switch 2ならYです。ハンター人数、隠れる時間、探索時間、答え合わせの時間、弾数まで部屋ごとに違います。隠れる時間が短い部屋は上級者向けです。最初は隠れる時間が長めの部屋のほうが塗りの練習になります。
一人で操作を確認したいときは、プライベートサーバーを最大人数1で作ります。ハンター待機を長くし、答え合わせを短くすると、 practically 一人でマップを歩いて塗って分身を出せます。この下見を一度やっておくだけで、本番の準備時間がまったく違って見えます。
最初に覚える操作
キー配置は更新で変わっているので、古い記事の「右クリックがスポイト」だけを信じないほうがいいです。2026年夏以降で自分が使っている基本は次の通りです。
隠れ側・移動
- WASDで歩く
- Shiftで走る
- Spaceでジャンプ、壁への張り付きやよじ登り
- Ctrlで下がる・しゃがむ系
- Fでペイントモード
- Rでポーズ選択
- Qで分身、Xで分身全削除(部屋の設定とバージョンで差があります)
ペイント中
- Space長押しで3Dスポイト。ブラシを色の上に置いて離すと、その場の色を取れます
- 左クリックで塗る
- 右クリックを押しながら左右にドラッグでブラシサイズ
- マウスホイールやAlt+ドラッグでカメラを回す
- Vで影の表示切り替え
鬼側
- 左クリック(Switch 2はZR)で撃つ
- 視点の切り替えでTPSとFPSを行き来できる更新が入っています。壁際の確認はTPS、細かい違和感はFPS、と使い分けると見落としが減ります
Switch 2では移動が左スティック、走りがL+スティック、ペイントモードがX、スポイトがB長押し、塗りがZR、分身がR、という対応になります。細かい数値は設定の「コントローラーのブラシ速度」で調整できます。最初は遅めのほうが塗り残しに気づけます。
舌を伸ばす操作があるバージョンもありますが、初心者のうちは移動・スポイト・塗り・ポーズ・静止の5つだけで勝てます。全部覚えようとすると準備時間が終わります。

隠れ側の基本。順番を守る
自分が一番改善したのは、作業の順番です。上手い人を見ると絵が上手いように見えますが、実際は作業が速いだけです。
- スタートしたらすぐ場所を探す
スポーン地点の近くで塗り始めるのが、最初にやりがちな失敗です。色は場所で変わります。先に塗ってから移動すると、移動先で全部やり直しになります。準備時間の最初の3分の1で場所を決め、残りをポーズと塗りに使います。 - 場所は「物があるところ」を選ぶ
広い床の中央、何もない壁の真ん中は初心者向きではありません。少し色がズレただけで人型が浮かびます。最初に狙うのは次のような場所です。- 壁と壁が交わる角
- 家具、棚、看板、箱のそば
- 模様や影がある面
- 入口からすぐ目に入らない部屋の端
- 視線が下か横に流れやすい物陰
- 色の前にポーズを決める
ポーズを後から変えると、塗った面の見え方が変わります。壁に沿う、床に近づける、看板の縦幅に合わせる、棚の奥で四角く見せる、といった形を先に固定します。Rを押しながら候補を見て、その場の物体に近いシルエットを選びます。立ったまま壁と同じ色にするより、しゃがんで棚の一部になったほうが生き残りやすいです。 - 色はスポイトから始める
パレットで勘の色を出すと、光の当たり方ごとズレます。その場の壁、床、物体からスポイトします。大きな面を太いブラシで塗り、カメラを一周回して白い部分を潰します。頭、手足の先、背中は特に残りやすいです。鬼は回り込むので、正面だけ塗って満足すると後ろから撃たれます。 - 1色で終わらせない
壁は均一な色に見えても、明るい面と影の面があります。ベースを塗ったあと、一段暗い色を腹や脇、接地している側に足すだけで、のっぺりした塊から「壁の一部」に近づきます。細かい模様を描き込む必要はありません。大きな色の段差を消すことが先です。メタリックや発光は、金属パイプやネオンがある場所以外では逆に目立ちます。最初は普通の不透明な塗りで十分です。 - 探索が始まったら動かない
これが一番効きます。少し位置を直したくなっても、鬼の視界に入っていると動きだけで終わります。色が多少雑でも止まっていれば通過されます。上手く塗れていても動くと終わります。見つかりそうなときほど、手を離して待つほうが生存します。
分身は、ある程度塗れるようになってからで構いません。最大2体まで出せて、見落としポイントには入りますが、分身が撃たれると本体も落ちます。塗れない、動かせない、置けば終わり、という制約があります。初心者がやりがちなのは、本体の近くに同じポーズで置いて「同じものが二つ」と見抜かれる使い方です。使うなら、本体とは別の死角に置き、鬼の視線を一度分散させる目的に限定したほうが事故が少ないです。完全に重ねるとポイントは減ることがあるので、部屋のルールも確認します。
マップごとの考え方
全部の穴場を暗記する必要はありません。マップが変わっても見るものは同じで、「人型が消える面があるか」です。
かくれんぼ屋敷は家具と絵画が多いので、初心者に向きます。本棚の背表紙の色に合わせてしゃがむ、額縁の一部に見せる、キッチン棚の奥で四角くする、浴室のタイル目地に体を沿わせる、といった隠れ方がしやすいです。逆に、有名な強ポジは慣れた鬼が最初に見ます。同じ棚の同じ段ばかり使うと、3試合目には読まれます。
屋内カントリーは明るいです。干し草、木の壁、柵、牛の看板など、線のある物体が多いので、縦線や横線に体を重ねます。明るい中央に立つと影と丸みが目立ちます。
下水道は暗いですが、真っ黒単色は浮きます。レンガの目地、パイプの影、落書きの複数色を混ぜたほうが「汚い壁」に見えます。暗所だからと油断して動くと、わずかなハイライトでバレます。
バックルームは黄色い壁が続き、直立すると輪郭が目立ちます。薄く、平たく、角にまたがるように置きます。通路ものなので、鬼の巡回ルートに体を出さないことが先です。
ペンギンホテルは小物が多いです。像、風呂、ベッド、風船など、形を借りやすいです。色だけ合わせて直立すると、すぐ「人形」と分かります。物体の高さに頭を合わせます。
シュガーランドは色が派手です。単色で塗ると逆に目立ち、ストライプや境目に体を重ねたほうが消えます。お菓子の丸みに合わせて丸まる、床の模様に寝そべる、といった形合わせが効きます。
大阪は看板、屋台、箱、ゴミ袋など「路上の物体」になりやすいです。街並みのかくれんぼなので、人として物陰に入るより、物体そのものになる意識のほうが強いです。小さめのマップなので、鬼の巡回が早く、移動しながらの塗り直しは間に合いません。
8番出口のようなコラボマップは「異変を探す」目で鬼が見てきます。壁の模様の乱れがそのまま発見につながるので、塗り残しが特に厳しいです。初めて入ったマップでは、観戦カメラで一周してから隠れたほうがいいです。
ランダム配置が入っているマップもあります。前回と同じ棚の位置とは限りません。穴場暗記より、その試合の物体を見てから決める癖をつけたほうが長く使えます。
鬼側の見方
隠れの練習ばかりしていると、鬼になったときに何も見えなくなります。鬼をやる意味は、自分が次に隠れるときの減点項目を知ることです。
見る優先順位は色より形です。隠れ側は背景色に寄せてくるので、「色が違う場所」だけ探すと通過します。代わりに次を見ます。
- 人の頭や肩の丸み
- 壁から数センチ浮いた影
- 模様の流れが途中で止まる場所
- 同じ形が不自然に二つある場所(分身)
- 床に接地していない足
- 入口から見て奥の棚の下段と、部屋を出る前の天井
探し方は行き当たりばったりにしない方がいいです。左から右、手前から奥、最後に上、と決めておくと見落としが減ります。制限時間の後半は焦って同じ部屋を何度も見るので、最初に物が多い部屋を潰します。弾数制限がある部屋では、怪しいもの全部を撃つと後半で弾が尽きます。違和感の強いものから撃ち、外したらその場を一度離れて別角度から見直します。ショットのディレイがあるので、連射前提の動きはしません。
TPSは部屋全体の盛り上がりを見るのに向きます。FPSはタイルの目地や看板の文字の途切れを見るのに向きます。しゃがむと、棚の下や椅子の脚のあいだが見えます。隠れ側がよく使う「椅子の脚のさらに奥」は、立ったままでは sweep しきれません。
増え鬼では、序盤に1人見つけると探索人数が増えます。逆に言うと、隠れ側は序盤さえ凌げば鬼の目が分散します。鬼側は最初の90秒で「目立つ失敗」を拾いにいきます。白い部分、広い床、スポーン近く、定番の棚です。上手い隠れを無理に探すより、初心者のミスを先に回収したほうが部屋が動きます。
答え合わせの時間は、自分の見落とし確認に使います。どこに人がいたかを覚えて、次の試合で同じ系統の場所を最初に見ます。ここをサボると、何試合やっても鬼が強くなりません。

上達の進め方
最初の目標は、上手い絵を描くことではありません。準備時間内に「場所→ポーズ→ベース塗り→白い部分消し→静止」を終わらせることです。これを30秒〜1分で回せるようになると、突然生存率が上がります。
練習の順番はこうしています。
最初の数試合は、少人数か友達部屋で増え鬼以外も混ぜます。見つからないことにこだわらず、見つかった理由を言葉にします。「背中が白かった」「床の中央にいた」「鬼が来て動いた」のどれかであることがほとんどです。
次に、同じマップを連続で入ります。マップを跨ぐと場所選びの経験が分散します。屋敷かカントリーで「家具の一部になる」を繰り返すと、他マップにも持ち出せます。
塗りの精度を上げたくなったら、プライベートでスポイトとカメラ回転だけ繰り返します。体を一周見て白い点がない状態を作る。これだけで野良の平均より上に出ます。
分身は、本体が安定してから使います。先に分身を置くと時間を溶かし、本体の塗りが雑になります。置くなら鬼の動線上のダミーではなく、本体と視線が被らない別部屋が安全です。
配信や視聴者参加部屋に入るときは、部屋の空気を見ます。ネタ隠し歓迎の部屋と、真剣に探す部屋では評価が違います。体に文字を書いて笑うのは前者向きで、後者では即撃ちされます。どちらが悪いわけでもなく、部屋のタグと名前を読むだけです。
「もうええよ」のようなスキップ投票がある更新も入っています。隠れる時間や答え合わせを早めたい人がいる一方、塗り終わっていない人には辛いです。ホストや部屋の方針に合わせます。自分から毎回スキップを急かすと、初心者部屋では嫌がられます。
実際によくやる失敗
自分が初期に繰り返した失敗と、今も野良で見る失敗です。
先に塗ってから場所を探す。これが一番多いです。色は場所の所有物です。場所が先です。
1色で全部塗る。のっぺりした単色は、壁より先に「塗った人」に見えます。影色を一回足すだけで印象が変わります。
正面だけ塗る。鬼は必ず回ります。背中と頭頂を最後に確認する癖をつけます。
定番ポジションだけ使う。上手い鬼はそこから見ます。同じ部屋でも、一段ずらす、向きを90度変える、物体の裏側に回る、だけで読まれにくくなります。
見つかりそうで動く。生存率を一番下げる行動です。動くなら、完全に視線の外に出られるときだけです。半端にずれるなら、その場で止まった方がまだ見つかりません。
グリッチっぽい位置に埋まる。修正されやすく、部屋の空気も悪くなります。見つかっても笑える隠れのほうが、次の試合も人が残ります。
鬼なのに色だけ探す。色が合っている人は探せません。形、接地、模様の途切れを見ます。
弾を雑に使う。外した場所を覚えないまま次の部屋へ行くと、同じミスをします。
バージョンの違う操作記事を信じて、試合中にキーを探す。下見部屋で一度、自分の環境のキーを確認します。
覚えておきたい判断
このゲームは、上手い絵の勝負に見えて、実は視線の勝負です。鬼は全部を見ていません。入口から自然に視線が流れる場所と、意識して覗かないと見えない場所があります。後者に、人型を消した状態で置けると残ります。
「見られてもバレない場所」より、「掘ろうと思われない場所」のほうが強いです。天井の派手な隠れより、椅子の脚の奥で横向きになり、脚と影と床のグラデーションにまぎれるほうが通過されます。物が多い場所は、多少の塗りムラがノイズに溶けます。
画力が足りないと感じる人ほど、場所とポーズに振り切ったほうがいいです。逆に絵が得意な人は、広い壁に絵を描きたくなりますが、壁の絵は上手い鬼ほど見ます。上手い絵を活かすなら、すでに絵や模様がある面に重ねて「元からあった」ように見せる使い方のほうが残ります。
勝敗だけ見ると増え鬼の生存が目立ちますが、長く遊ぶなら鬼の目を鍛えた方が隠れも強くなります。自分が撃った場所は、次に自分が使わない。自分が生き残った場所は、次に鬼なら最初に見る。この往復が一番の上達です。
友達とやるなら、最初の2試合はお互いの隠れを見せ合うと早いです。一人で悩むより、鬼視点のスクリーンショットを一枚共有したほうが改善点が見えます。白い点、浮いた影、頭の丸み。指摘されるポイントは毎回似ています。
まとめ
『めっちゃカメレオン』は、画力のゲームに見えて、最初は順番のゲームです。場所を決める。ポーズを決める。その場の色をスポイトする。白い部分を消す。探索中は動かない。この5つを守るだけで、最初の壁はかなり低くなります。
部屋選びは少人数と初心者歓迎から入り、操作は下見部屋で一度確認します。隠ればかりやらず、鬼もやって「何が目立つのか」を自分の目で見ます。分身や発光、変則モードは、基本の静止が安定してからで十分です。
自分は今でも、準備時間の終盤に背中を一周見るのを忘れません。それだけで救われた試合が何度もあります。上手い擬態はあとからついてきます。まずは白い体のまま戦場に出ないこと。それだけで、このゲームは急に面白くなります。








